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2013年12月17日:検査当日

朝食は抜き。水やお茶はOK。

7時から下剤(マグコロールP)を飲み始める。
2時間くらいで飲み終わらなければいけないらしい。
初めは順調に進んでいたのだが、だんだんペースが落ちてくる。
結局だらだらと、お昼くらいまでかけてしまった。

飲み始めは昨日の恐怖がよみがえり、どんな大変なことになるのだろうかとびくびくしていたのだが、この下剤は全く腹痛はなくただただトイレに行きたくなるだけ、心の底からほっとしたが、トイレの回数は半端じゃない。

便の色が無色になるまで、お小水のように排便される。
すごいものだ・・・初体験ゆえの新鮮な驚き(*^m^)

そして午後から自転車で病院へ。

検査着に着替え、腸の動きを抑える注射と鎮静剤の注射をしていよいよ検査開始です。

検査中はドキドキで、鎮静剤がよく効かなかったのか、私が痛がりなのか、痛い!と何度か叫んだような気がする。
でも、そのたびごとにすぐ痛みを回避してくれたので、ドキドキも治まり無事終了。

検査終了後、詳しい説明を受ける。

大腸にポリープが2つ確認された
   ・下行結腸下方に5~6㎜大
   ・S状結腸の上方に2cm程

小さいポリープはほぼ良性で間違いなし。
大きいポリープは悪性の可能性あり。

とりあえず、両方とも細胞を取り精密検査(生検)へ。

鎮静剤を注射したので、1時間ほどベッドで休んで、自転車で帰る。
もうすでに外は真っ暗、街灯の少ない道はまるで今の自分の気持ちの表れのようだった。
12月の寒い夜道をひたすら自転車をこぎ続けた、ほんの10分くらいの道のりが、やけに長く感じ、人間て情けないよなぁ、なんて思ったりもして。。。
そんな中、説明を受けていた時に先生の後ろにいた看護婦さんのことを思い出した。
とっても優しい、それなのに力強い。大丈夫だから(o^-^o)!!と、声に出して言われたわけでもないのに、私にははっきりとそう受け取れたあの眼差し。
あの看護婦さんの姿に、どんなに救われ勇気をもらったことか。

看護婦さんて偉大だ!!ありがとう!!;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

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